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初心者でも簡単にガーデニングで砂利を敷く方法

DIYとして自分で様々な物を作る人が増えていますが、最近ではガーデニングなども自分で行う人が増えてきてます。
庭などを自分の好みに作るのは難しいと敬遠してしまう人もいますが、初心者であってもしっかり基礎を理解して行う事で手軽にガーデニングを楽しむことができます。
では実際に初めての人でも手軽に行えるDIYの1つとして庭に砂利を敷く方法があります。
土のままのしておくと雑草なども生えてしまい、庭の手入れが負担になることも多いです。
ですが砂利にしておく事で見た目もすっきりとすることができ、雑草の処理などの手間も省くことができます。
では実際に砂利を敷く際のポイントとして、庭自体の整地を行います。
雑草を引き抜いたり、大きな石などを取り除いて平らにならしていきます。
整地を行う事で、砂利を敷いた時に均一に敷くことができ仕上がりも綺麗にできます。


砂利を敷く前の準備として整地を行った後は、雑草が生えてこないように防草シートを敷いていきます。
防草シートの効果としては、雑草を新たに生えさせないための効果が高いです。
整地の段階で草を綺麗に取り除いても、生命力などが強い種類であれば小さい隙間からでも雑草は生えてきてしまいます。
ですが防草シートを利用することで、雑草自体の成長を防止することができてとても便利です。
ただし販売されているシートは種類も多いので、効果や耐久性の他に価格なども踏まえて納得した物を選ぶことが重要になってきます。
シート選びに迷った場合は、販売している店舗のスタッフに相談することで、よりおすすめなシートを選ぶことができます。
シートを選んだが砂利を敷く範囲に綺麗にしき、ピンなどで固定をして飛ばされないようにします。


防草シートを敷き終わったら、最後に上から砂利を上から敷いていきます。
防草シートが全体的に見えなくなるように、丁寧に敷いていく事が重要になります。
防草シートが見えた状態になると、その場所から雑草が生えてきてしまったり見た目も綺麗に仕上げにくくなります。
砂利を敷く際の厚みは3センチから5センチを目安にし、全体的に均一になるように敷きつめていきます。
平らにする方法として土ならしなどを利用すると、全体的に平らに広げることができて便利です。
綺麗に広げる事で、全体的に綺麗にまとまった庭にすることができます。
また同じ種類の砂利だけを敷くのではなく、飛び石をアクセントに間にいれるなど工夫することも可能です。
また砂利だけでなく小さい花壇なども設置すると、よりまとまった庭にすることも可能です。

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