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ガーデニングでレンガを敷く場合の注意点

ガーデニングは人気のある趣味の1つですが、中でもDIYを取り入れる事でよりオリジナル性の高い庭にすることができます。
中には初心者なので庭を作るのは難しいと思われがちですが、初めての人でも様々なことを手軽に行うことができるので自分なりに工夫して行うのがポイントになります。
実際に初めての人でも行えるガーデニングの1つとして、レンガを庭に敷く方法がります。
レンガを綺麗に敷きつめる事で、見た目を綺麗にするだけでなく庭自体の管理を行いやすくなります。
ただし注意点としてレンガを敷く場合は、下地になる砂や砂利を極力平らに作るという点があげられます。
ボコボコした下地になってしまうと、レンガを引いた時に見た目が悪くなり足元も不安定になります。
水平機器などを活用しながら行うなど、工夫することでより平らにつくることができます。


ガーデニングは一軒家などの庭だけでなく、マンションやアパートであてもベランダで楽しむことができます。
その中でベランダにレンガを敷く場合は、最初にその場所が共有部分なのかなど確認する必要があります。
またマンションなどの場合は、避難経路としてベランダの利用が決められている事もあります。
その場合はレンガを敷くことやガーデニング自体なども、できない事もあるので注意が必要です。
実際に行う場合は最初に契約する規約などをしっかり確認し、問題ないかどうかをチェックすることが重要になります。
また作業するのに問題がない場合でも、作業音などは周りの迷惑になることも考えられます。
朝早い作業や夜遅い作業などは控え、昼間の明るい時間帯だけなど周りの人たちへの配慮なども十分行うことがポイントです。


マンションなどのベランダでレンガを敷く場合、使用するレンガの重さにも注意することが大切になってきます。
実際のレンガ自体は1つでも重みがあり、ベランダ全体に引くとなるとかなりの重量がかかる事になります。
レンガの利用する個数によっては、重量オーバーになる可能性もあるので重さなどには十分注意すうようにします。
また重量によって耐久性が不安だと感じた場合は、ベランダ用として販売されているレンガやウッドパネルなどを活用するなど工夫すると良いです。
ベランダ用として販売されているレンガであれば、1つあたりの重要が通常のレンガよりも軽量に作られています。
見た目などはレンガをそのまま残しつつ、軽く利用できるのでベランダに負担も小さく抑えられます。
またウッドパネルであればより手軽に利用することができ、撤去する時なども簡単に作業が行えます。

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