海外留学をする時に気をつけるのは、保険に入って行くことを忘れないようにすることです。
私はAIUの長期の保険に入っていましたが、保険に入っていて良かったと思ったことが何度もあります。
病気をしたときにも、保険に入っていたら、100%治療費を払ってもらえますし、お薬代も保険がカバーしてくれます。
保険に入っていなかったら、もの凄い料金がかかっていたと思います。
留学の前には必ず、海外旅行保険に入っていることが肝心です。保険に入っていても、歯科は出ませんし、持病の場合は保険がききませんので、気をつけてください。
以前は割と出やすかったのですが、最近では留学生の保険の使い方が多くて、審査が厳しくなっていますので、その点は気を付けたほうがいいと思います。
環境が変わって、食べ物が変わると体調を悪くしてしまう人が沢山います。それに、不意の怪我をすることもあります。
私の友達は革のカバンを持っていて、ナイフで切られて中の財布を盗まれそうになって、そのバッグを保険で弁償してもらったりしています。
やはり保険は何があるかわからないので、ぜひ入っておくことをおすすめします。
東京海上などの保険の場合、病院によっては、契約書を見せるだけで、支払いをしなくてもいい病院があったりしますので、とても便利です。
アメリカでは救急車は有料なので、突然具合が悪くなったりして、救急車を呼んだりしたら、300ドルくらいかかりますので、やはり保険に入っておくことをおすすめします。
保険に入っていれば、救急車の費用も降ります。私も海外旅行保険に入っていて良かったと思ったことが何度もあります。
具合が悪くて、救急車で運ばれたこともありますし、階段から転げ落ちて、足首をねん挫した時もあります。
保険に入っていると、安心感が得られます。
慢性の虫垂炎などを抱えている人は、留学前に手術していたほうが安心です。
私も慢性の虫垂炎を持っていましたが、留学が決まったときに日本で手術をすることにしました。
それから、歯の治療には保険がききませんので、留学前に虫歯の治療も受けておいたほうがいいと思います。
保険がきくものときかないものがありますので、事前にきちんと調べておいたほうがいいと思います。
健康で不安な面がある場合は、留学前までに治療をしたり、お薬を持って行くなどの予防が必要です。
保険はお守りのようなものなので、使わなくていいと、それに超したことはありません。

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